子供は、慢性副鼻腔炎で年中耳鼻科でネブライザー治療。 私は、子供の通院に追われ…

子供は、慢性副鼻腔炎で年中耳鼻科でネブライザー治療。 私は、子供の通院に追われ、自分の事に手が回らず…気付けば、 風邪→副鼻腔炎→咽頭炎→喘息とこじれていくパターンがここ2年ほど続いており、 最近ようやく、この悪循環が、副鼻腔気管支症候群と知りました。 こんな体質でやっとこさ第2子を産み、また親子で蓄膿のつらい季節ですが、 赤ちゃんを抱え毎日耳鼻科通院は無理です。 市販の漢方薬を試しましたが、 辛夷清肺湯は、親子共効果を感じられませんでした。 そんな折、耳鼻科で、娘が蓄膿+ゼロゼロ痰がらみの喘息咳を訴えた所、葛根湯加川きゅう辛夷を処方され、 鼻はまずまずでしたが、咳の方はひき、適合した様子。 娘は、蓄膿が酷くなっても、喉の痛みは無いです。 が、私は、後鼻漏が酷くなるにつれ、必ず喉の痛みが酷くなります。 この説明が上手く伝わらず「喉がホーホーする」と訴えた所、悩んだ耳鼻科医は、喉の渇きと誤解し、白虎加人参湯を処方。全く効きませんでした。 喘息で掛かっている内科医に、30代の割に虚弱な私には、先の耳鼻科医が処方した事のある桔梗湯、麦門冬湯、白虎加人参湯は不向きと言われ、飲むのを止めました。 双方の医者に、風邪の時は、葛根湯よりも、麻黄附子細辛湯の方が、効果の出やすい体質と言われてます。 喉が痛い時、銀翹散も効きませんでした。 そこで、娘が、葛根湯加川きゅう辛夷で凌いだように、 私も、後鼻漏がひどい時、ここ一番の漢方薬を捜し当てたいのですが… 私のような30代にして、70代のような虚弱体質の場合、 蓄膿の治療に、荊芥連翹湯と、葛根湯加川きゅう辛夷とでは、 どちらが効果を得やすいでしょう? 長文でご免なさい。 医師・薬剤師関係、副鼻腔炎治療中の方、御指南願います。

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